自然が織り成す絶景も日本酒も農産物も競技種目などを紹介するカウントダウンボード。埼玉県庁第2庁舎をはじめ、県内全5カ所に設置している 「埼玉県は、2019年、ラグビーワールドカップの会場の一つに、2021年の東京2020オリンピック・パラリンピックではサッカーなど4競技の会場になりました。そのレガシーを引き継ぐという目標も掲げています」応援大使には春日部市出身のビビる大木さんと蕨市出身の松井咲子さんを任命。オリジナルダンスは「TRF」ダンサーでさいたま市出身のSAMさんが作成。テーマソングは春日部市生まれのはなわさんの曲「ニュー咲きほこれ埼玉」とし、「開催1年前イベント」を開催するなど、着々と準備・広報を進めている。「埼玉県には海はないですが、 大自然がつくり出した絶景も広豊かな河川や水辺の景観に恵まれ、川の国と呼ばれています。また、秩父山地や長瀞の岩畳など、がっています」という小松さん。 「そのきれいな水のおかげで県内には31の酒蔵があり、日本酒の出荷量は全国4位。さらに農産物も豊富で、特にいちごは埼玉県オリジナル品種の『あまりん』『べにたま』が、日本野菜ソムリエ協会が主催する『全国いちご選手権』『クリスマスいちご選手権』で最高金賞を受賞し、どちらも3連覇(2023~2025年)を達成しているほどなんですよ」 「今回のねんりんピックでは、スポーツ・文化競技30種目を県内リンピックでも注目された『空手道』、音楽に合わせて指導者とともに楽しく踊る『レクリエーションダンス』の2種目は、ねんりんピック史上初めて実施します。また、オリジナルイベントとして、『eスポーツ』を開催します」ねんりんピック開催期間は秩父や長瀞の紅葉が始まる頃だが、季節ごとの自然美が楽しめるのも埼玉県の自慢だという。 「春は幸手市の権現堂の桜や秩父市の羊山公園の芝桜、秋は日高市巾着田の曼珠沙華や長瀞、嵐山渓谷の紅葉、冬は秩父の氷柱。7月の熊谷うちわ祭や、日本三大阿波踊りの一つ、8月の南越谷阿波踊り、日本三大曳山祭りの一つ12月の秩父夜祭といったお祭りもぜひ見ていただきたいです」埼玉県がワンチームとなってもてなすことで、ねんりんピック終了後も「また行きたい」と思っていただくキッカケにしたいという小松さん。「ぜひ、これまで知らなかった埼玉を発見してください」詳しい情報はねんりんピック彩の国さいたま2026の特設ホームページで!!特設HPはこちら!イベント会場などでボールペン、メガネ拭きなど実用的なグッズを配布し大会をPR大会PRのため、広報キャラバン隊を乗せて埼玉県内各地を巡るラッピングカー開催種目とその会場をわかりやすく表示している大会PR用チラシ24市町で開催。そのうち東京オ
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