研究誌「生きがい研究」
高齢者の生きがいをテーマに、専門家・研究者などの研究成果をまとめた研究紀要です。毎年1回発行しています。
最新号ご案内
ISSN 1341-4763
令和8年3月発行
『生きがい研究』 第32号
特別寄稿
生きがいとストレングス
白澤 政和(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授)
第1編
研究発表
- 親密ではない他者との相互作用から生じるウェルビーイングの価値
石黒 格(立教大学現代心理学部心理学科教授)
- 社会参加をとおした高齢者の学び―自己・他者・地域への認識の広がり―
三浦 知陽(神戸大学ウェルビーイング先端研究センター学術研究員)
- 高齢者の地域活動への参加は,いかなるかかわりのなかで生まれるのか?
池田 晋平(湘南医療大学保健医療学部リハビリテーション学科教授)
- ソーシャルメディアと地域活動にみる高齢社会の新たなつながり
菅原 育子(武蔵野大学ウェルビーイング学部教授)
特集総括
坂野 達郎(東京科学大学名誉教授)
第2編
生きがい健康づくり事業報告
- 一に一を加えて健康増進―谷住郷100年マルシェ―
山崎 一由(島根県江津市「谷住郷100年マルシェ」代表)
コメント
澤岡 詩野(東海大学健康学部健康マネジメント学科准教授)
- 趣味の無線で社会貢献―アマチュア無線で取り組む地域防災―
杉江 久男(奈良県生駒市「生駒市アマチュア無線非常通信協力会」会長)
コメント
澤岡 詩野(東海大学健康学部健康マネジメント学科准教授)
このページのトップへ